好評につき追加開催!第3回「てらまち井戸端会議」の様子をお届けします!

みなさん、こんにちは!てらまちプロジェクト事務局です。

阪神尼崎エリアの地域の皆さんが主体となって、エリアの魅力を共に高め、エリア全体を盛り上げていく「てらまちプロジェクト」。

今年度は、尼崎でなんらかの活動に取り組まれている方の「やってみたい!」に着目し、
「アイデアを具体化する『てらまち井戸端会議』」
「生まれたアイデアを練り上げる『てらまち作戦会議』」
「尼崎でアイデアを実践する『てらまち実行委員会』」
という3つのステップを通じて、新たなチャレンジへのきっかけづくりに取り組みます。

その第1ステップとして、7月6日(月)・7日(火)に開催した「てらまち井戸端会議」は、ありがたいことに応募多数につき満員御礼となりました!

そこで、8月28日(金)に追加開催を決定!
今回は、熱気に包まれた追加開催当日の様子をたっぷりとお届けします。

【前半】関西を中心に「やってみたい!」を形にしてきた先輩ゲストのリアルな本音

尼崎信用金庫の旧中央支店をリノベーションして生まれた交流拠点「ARKade(アーケード)」。
歴史ある信用金庫跡ならではの重厚感とモダンな雰囲気が共存する素敵な空間で、イベントがスタートしました。

前半の先輩ゲストによるキートークでは、大阪府堺市をはじめ関西で多様なチャレンジを形にされてきた、株式会社FELLOW ALL-PRODUCTS 代表取締役の藤本 樹林さんをゲストにお迎えしました。

学生起業家としてキャリアをスタートした藤本さん。
大失恋をきっかけに始めた海外旅での「出会い」のエピソードから、
海外に行かずとも誰もが魅力的な出会いを体験できる場をつくりたいという思いでマルシェを立ち上げた経緯まで、ご自身の経験を交えながらお話しいただきました。

藤本さんの実体験や今後の展望がユーモアたっぷりに語られると、参加者のみなさんもぐっと引き込まれた様子。
真剣に耳を傾けながら、時には笑いも起こる、和やかなキートークとなりました。

【後半】「やってみたい!」と「課題」を整理・言語化するワークショップ

プログラムの後半は参加者の皆さんが主役となるワークショップを行いました。

最初は緊張気味だった参加者の皆さんも、自己紹介を終えるころには徐々にリラックスした表情に。

まずはワークシートに向き合い「やってみたいこと」や、「実現に必要なこと」「はじめの一歩としてできそうなこと」を一人ひとり整理しました。
その後グループ内での対話が始まると、各テーブルから新しいアイデアが次々と生まれました。

「こんな人と組んだら面白そう!」「尼崎ならこんな場所が使えるのでは?」など、
お互いの発想を掛け合わせることで、一人では思いつかなかった具体的なアクションプランや、意外なコラボレーションの可能性が生まれていきました。

なかには、自身の「やってみたい!」と、他の方の「やってみたい!」を組み合わせてアイデアを膨らませている方も!

一人では気づけなかった視点や、新たな繋がりが生まれ、「てらまち井戸端会議」らしい、お互いの挑戦を全力で応援し合う温かな時間となりました。

参加者の声(アンケートより一部抜粋)

イベント終了後、参加者の皆さんからはたくさんの前向きなコメントをいただきました!

  • 藤本さんのキートークが参考になり、自分自身が思い描いているビジョンをワークショップを通して明確化できたことがとてもよかったです。
  • 沢山の若い方、自分の目標を持っている方と接することができて良かったです。
  • こういったカジュアルに集まれて若者もいる雰囲気はとても居心地がよく面白かったです。ぜひイベントやってみたいです!

第2ステップ「てらまち作戦会議」もお楽しみに!

ご参加いただいた13名の皆さん、そして素晴らしいキートークをしてくださった株式会社FELLOW ALL-PRODUCTS代表取締役の藤本さん、本当にありがとうございました!

第2ステップとなる、生まれたアイデアを練り上げる「てらまち作戦会議」は、9月14日(月)にシェアスペース AMA-NESTでの開催を予定しています。
「てらまち作戦会議」では、皆さんの「やってみたい!」アイデアの実現に必要なアクションを具体的に計画するワークショップを実施します。
また、てらまちプロジェクト協議会が提供する物件紹介や、広報・活動進捗サポートについても詳しくご紹介!
尼崎で活動している方々とのつながりを作れる場にもなっておりますので、奮ってご参加ください。

※イベントの申込方法や詳細につきましては、こちらよりご確認ください。