尼崎市立歴史博物館は、これまで、尼崎市立文化財収蔵庫と尼崎市立地域研究史料館が担っていた歴史遺産の収集・保存・展示・活用などの機能を統合し、令和2年(2020年)10月に開館した、歴史文化の拠点施設です。国の登録有形文化財である旧尼崎高等女学校の校舎(昭和13年(1938年)築)を博物館として保存・活用しています。歴史・考古・民俗・美術などに関する資料を一括して広く収集・整理・保存し、展示・公開、教育普及、市民活動支援、調査研究や情報発信などを行っています。
【あまがさきアーカイブズ】
尼崎市立歴史博物館の3階には「あまがさきアーカイブズ」が所在しています。あまがさきアーカイブズは、歴史博物館の公文書館機能を担い、古文書や近現代文書類、歴史的公文書、図書、地図、写真、絵はがき、ビラ、チラシなど尼崎の歴史に関する資料を幅広く収蔵しており、これらを閲覧利用することができます。また、尼崎の歴史に関するレファレンスも行っています。
